鏡味 味千代 -Michiyo Kagami- 【太神楽曲芸師】 icon_pdf

鏡味 味千代|写真
誕 生 日 4月6日(山梨県出身)
趣  味 川遊び、温泉、日本酒
特  技 英語、フランス語、柔道
資  格 柔道初段
所  属 落語芸術協会 (会長:桂歌丸)
太神楽曲芸協会(会長:鏡味仙三郎)
 
 
【太神楽について】
太神楽(だいかぐら)は、奈良時代からの伝統芸能。
関東には、江戸時代、獅子舞と曲芸を中心とした
神事芸能として広まりました。
傘廻しやスリル溢れるバランス芸等、江戸の賑わいや
村祭りの風景には欠かせない芸能です。
現在でも、懇親会や新年会、また結婚式や
パーティなどのシーンを彩ります。

【主な演目】
傘廻し
傘の上でいろいろなものを廻します。
例えば…
 人間関係が丸くいくように「毬」
 お金回りがよくなるように「金輪」
 益々繁盛の「枡」

 その他、ご当地キャラクター、名物
 など、廻るものなら何でも廻します。
鏡味 味千代(傘廻し)|写真
五階茶碗 鏡味 味千代(五階茶碗)|写真
顎の上にたてた棒の上に
いろいろと物を積み重ねていくバランス芸。
幸せが積み重なっていくように、
という願いがこめられています。
支えられる重さの範囲でしたら、
いろいろなものをのせて
バランスをとることができます。
バ チ
上へ上へと昇っていくおめでたい演目。
バチをジャグリングしたり、毬を使ったりと動きのある芸です。